長谷川自然牧場の熟成豚を県産弁当に(青森鰺ヶ沢)
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みなさん、こんにちは~![]()
大変好評をいただいている当店の「県産弁当」ですが、3月は長谷川自然牧場(青森鰺ヶ沢)の「熟成豚のヒレカツ」を限定200個で販売いたしま~す![]()
数に限りがある商品なので、3月1日から先着順で完売次第、通常の青森県産ヒレカツの入った弁当となります。
青森鰺ヶ沢の岩木山の麓に位置する「長谷川自然牧場」。
何度もメディアに登場しており、ご存じの方も多いと思いますが、豚580頭、鶏1,200羽を自然の中で飼っている、こだわりの自然牧場です![]()
ちなみに、3月には「天才! 志村どうぶつ園」にも登場するそうですよ![]()
オーナーはとても気さくで明るい長谷川光司さんと奥様の洋子さん![]()
以前、畑作中心だった時に光司さんが農薬の影響で体調不良となる。
それから人と環境に優しい農業を目指し、現在の配合飼料などへ頼らない自然のモノが循環する牧場となったのです。
牧場のスタートは養鶏が中心![]()
牧場内を自由に走り回る鶏の有精卵は、白身の粘土が良く、生もしくは半熟で食べると最高!この卵しか食べないという方も居るくらい評判です![]()
それと同時に、通常の6ヶ月飼育を10ヶ月まで延長する「長谷川熟成豚」の美味しさが口コミで広がり、現在は養豚が中心となっています。
「豚は餌で決まる」と言う光司さん![]()
こだわりの飼料には、無農薬大豆のおから、山の腐葉土、米糠、糖蜜、海水、帆立貝殻などに、食パンの耳、納豆、野菜などを混ぜ、1日寝かせたたものを食べさせる。
一般的な養豚場で使われている「配合飼料」を使えば、手間は大幅に少なくなるが、自然に優しく、そして皆さんに喜ばれる豚を育てるには労力を惜しまないと言う!
さらに通常より4ヶ月間ほど飼育を伸ばすことにより、熟成されコクと旨味が増す。
また、長谷川牧場では豚舎の中にある円筒ストーブで燻炭を燃やし、さらには燻炭とおかくずを混ぜたものを敷いている。
これによって消臭効果と蝦を防ぐことができ、人にも豚にも優しい環境を保っています![]()
また家畜の排泄物を畑の肥料として使い、そして収穫した野菜を家畜に与える、という自然のサイクルを利用しています。
そんなこだわりの長谷川夫妻ですが、子ども達の教育(体験学習)にも積極的に支援しています。
牧場内にはポニーや羊、あひる、うさぎなどを飼育![]()
動物と触れ合うことによって、今の子ども達に一番必要な「心の教育」を養うことができ、さらには登校拒否や障害のある人達を受け入れ、自然の中でのびのびと過ごさせています。
また、体験学習室では無添加のソーセージ作りや棒パン作りなどを体験できる![]()
昨今、効率のみを優先する生産者が多い中、この長谷川牧場では昔ながらの自然な飼育法で時間をかけながらじっくりと育てる。
このようなすべてが自然な環境だからこそ、子どもはもちろん「心のゆとり」がなくなっている大人が青森のみならず全国から訪れ、年間の体験来場者は3,000人ほどに達する。
そんな魅力溢れる自然牧場に育てた陽気な長谷川夫妻にお話を聞いていると、多くの人間の欲求であろう「物質的な豊かさ」よりも、今の世の中に一番必要な「心の豊かさ」の大事さを感じさせてくれる。
スタッフの皆さんのいきいきとした笑顔も印象的で、このような牧場がもっともっと増えて欲しいと願います。
牧場内の運搬に使うドア無し軽トラ......スゲッ![]()
オーナー曰く「うぢのベンツだね~、けねど~」
スタッフの勝野さん「やばいっしょっこの軽トラ、初めて見ればびびるっきゃ~!」
ナイスです![]()
長谷川自然牧場ホームページ
http://ww51.et.tiki.ne.jp/~hasepon/index.html

















